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Last updated 2004/8/15 |
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次頁 > 堅すぎた表現の失敗
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これは恥ずかしくて大きな声で言えないことですが(おいおい、だったら書くな)失敗談と言うことであえて恥をさらしましょう。 何をどう勘違いしたのか、自分のページにスポンサーが付いているって感じ、カッコイイと思いませんか? 著名な企業の広告バナーなんかが載っていると、「 あぁ、認めれれているページなんだな 」 なんて ”迫力 ”がありますよね。 だって、スポンサーとして投資する価値があると認めたわけですから。 そこでバカな私は自分の知人で商売をしている人に、「 無料で広告をインターネットで宣伝してあげる 」と持ちかけ、 至ってローカルなお店の広告バナーを自分のページに作り貼り付けたのです。これらの知人、自分でインターネット環境があるならともかく無いんです。 だからネットで見る機会もありません。(まぁ、そんなことはどうでもいいことなのですが) さて、このような行為に何の意味があるのでしょうか? 言い換えるなら、私にどんなメリットがあるのでしょう。広告料がもらえるわけでも無く、ましてアクセス向上と何ら因果関係も無い。 いいとこ知人に感謝される程度のことでしょうか。(でも知人も実感が無いでしょうね、だって見られないんだから) 逆にデメリットはどうでしょう、一杯あるんですよ、これが。まず、バナー作成の手間暇に始まり全体のデザインとの調和やレイアウト、 アクセス数で言えば、ページを重くする要因の一つになり足を引っ張るハメに。それになにより自分のあまりのプアーな発想に心が痛み、肉体的にも精神的にもダメージが大きい。 もっと正々堂々素直に考えるべきでした。(ほんとうに情けない...) 参考迄に、バーナ類を含めGIFの作成には、Adobe社(PDFで有名な)の「Adobe ImageStyler 1.0」体験版 (30日過ぎると使えなくなるよ)と「Paint Shop Pro 5」体験版 (30日+30日過ぎると使えなくなるよ)を渡り歩いて作成しました。どちらも今は私のPCでは動きません。 いずれにせよ、私なりに 「 見栄っ張りバナー 」 は失敗でした。 <あれから1年... 2000年4月>
なぁ〜んだ、そう言うことだったのですね。( ← 何が? ) 広告配信サイトの仕組みは、広告を出したいサイト(主に企業でしょう)から受注を受け、そのバナーを貼ってくれるサイトを広く募集し(ここでパーソナル契約)予め発行されるHTMLタグを自分のページに埋め込み、自分のページが表示される都度「広告バナー」が表示されると言うものですね。 わざわざ広告を埋め込んだ見返りは「その広告を1クリック=¥15 支払う」とか、広告サイトのサービスを実際に自分のページ経由で申し込んでくれたら「申し込み金額の10%」とか、最近は特色を打ち出すために色々な「スタイル」があるようです。 これなら、「 見栄っ張り 」とは言えない? かなぁ?? どうせ期待できないにしても、長〜〜〜い目でみれば 「一ヶ月のプロバイダ料金」 くらいの見返りがあるかもしれませんよ。(どうだかねぇ〜...) くれぐれも、申し込むかどうかは自己責任で...
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