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Last updated 2004/8/15 |
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インターネットを使って何か購入したことがありますか? はっきり覚えていないのですが欧米諸国に比べると日本ではあまり浸透していないようです。
(本やCD等、既成事実を購入するのは普及してきているようですが) さて、ブラウザを通して物を買う時の最後の操作はなんでしょう。 恐らく「 送信 」(サブミット)ボタンを押すことだと思います。つまり、「送信」は ”申し込んだ = 費用が発生する ”を連想させる可能性が少なからずあるのではないでしょうか?(「送信」アレルギー) さらに、ブラウザではご親切にも 「この情報は第三者に..... 安全性は保証されない」等の確認ダイヤログがポップアップされる場合も多く、 ユーザの不安を増大させてしまいます。入力データはデコードされ単なるメールとして転送されるケースが多いと思うのですが(DB連携などでは別でしょうが)、 どうも情報が盗まれているような妙な不安感が漂ってきちゃいます。(うさん臭いとでも言うか) プレゼントの申込やアンケート類ならともかく、個人のページに対する意見・感想として考えた場合、事実、私も直接メールならスンナリ送れるもののフォームに入力して「送信」となると敬遠するかもしれません。 私は、各テーマ別に意見・感想のお便り投稿フォームを作り、転送されてくるメールのフォーマットをある程度統一させておいた方が有利と自分のことだけを考え設置してみたのですが、 結果はメールの整理どころかほとんど利用が無いのが実態です。(直接メールの方が多い) インターネットの世界では、極力、型にはめたような手法は避け、もっとも送り手にとって自由なコミュニケーションとしての「 メール 」を尊重すべきだったと思います。 参考迄に、私のプロバイダーはCGI禁止でした。フォームの設置にあたってはメールデコードサービスとして「ネットサーフレスキュー[web裏技]」さんの無料メールデコードサービスを使わさせて頂いていました。 確かSSL(https)にも対応していたと思います。暗号化が必要な方でも大丈夫でしょう。 いずれにせよ、私なりに 「 投稿フォームの設置 」 は失敗でした。 <あれから1年... 2000年4月>
これは、賛否両論ありました。(色々とご意見頂きました)
自分なりの結論としては、例えば、サイト全体から受ける印象やある特定の読み物などからの感想などを伝えるにはやっぱりメールが基本かな? と思っています。 つまり、目的に合わせた使い分けが必要だと言うことです。 (今思えば、あたりまえ でした ;訂) 上手に使い分けてください...
あっ、それからこんな意見も頂戴しました。
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