検索エンジン対策として20%程度のアクセス向上とは言うものの、何の工夫もせずに数でアクセス数を向上させることが出来ます。
それは...、ひたすら登録することです。
個人的には 「サーチエンジン登録ガイド」 さんの情報が日本で一番優れていると思いますが、これに全部登録したら確実にアクセス数は増えるでしょう。何故なら、一日たった1回でもそのサーチエンジンからヒットしてくれば、800アクセス/日 と言う単純計算になるからです。
ホントとかなぁ〜 と思われるかもしれませんが、それなりに効果はあると勝手ながら思ってます。
これを全部登録したら...べらぼうな時間と労力が必要です。
でも、とにかくアクセス数が欲しくて、他に手詰まりならチマチマ考えているより手を動かした方が近道かもしれません。
毎日5サイト登録したとして、半年後にはご希望のアクセス数を手に入れることができる?
面倒な人には老舗の「一発太郎」さんや同系サイトを使うことも良いでしょう。
「ホームページ登録ドットコム」 のような有料サービスを使って確実に対応するのも良いでしょう。
とにかく数で頑張るしかありません。
ここで一つ注目したいのが、やや非力なサーチエンジンサイトです。
非力と言う表現が正確ではありませんが、言い換えると「登録情報をデータベースに入れない」サイト。
もっと具体的に言うなら、直接HTMLソースにリンクとして登録されるサイトです。
つまり、ディレクトリに静的に繁栄されるところです。
そんなサイトはあるのだろうか?(自信がありません)
理由は大手検索サイトが「Google」化になった場合有利だからです。
先日、米国記事で面白い法則を読ませて頂きました。
それは「任意のインターネットサイト間の平均距離は19クリック分」と言うものです。
読まれた方もいるかと思いますが...
この研究によれば、2つのサイトを結ぶ平均距離は19クリックで完結すると言うものです。
つまり、あるサイトを起点に自分の辿り付きたいサイトを探して行くと、最終的には19クリックで と言うことになります。
我々は19クリックの中に存在し、19クリック以内で露出されなければ行けないわけです。
同研究によれば、「パワーロー接続」と言う前提でこのような結果が得られる理由について、「ほんの一部のサイトが、大多数のページを持っている」からだと言ってます。
また、この割合はどのようなサンプリングしても変わらないとも言い切ってます。
つまり、ツリー型構成で成長しているわけです。
これらの事実を客観的に捉えるなら、情報の集まっているサイトに顔を出していた方が有利で、より19クリック以内に露出される可能性が高くなることになります。
情報の集まっているサイトとは?
サイトをどんどん登録してくれるサイト、つまりはサーチエンジンサイトと言うことになります。
もう一度言いますが、「とにかくアクセス数が欲しくて、他に手詰まり」 ならコツコツ登録してみては如何でしょう。
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