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Last updated 2005/1/10
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あなたへのインタビュー -ご意見お寄せください-

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先にご紹介しました、「Yahoo! Internet Guide」でのインタビューですが、宜しかった同じ質問を皆さんにぶつけたいと思います。何故かと言いますと...、実際私自身も改めて色々考えたり、振り返ったりと良いきっかけになったからです。(いざ、文章と向き合うとなかなか書けないモノなのです)

投稿フォームを作っている手間隙がもったい無いので、直接メールにてお寄せください。
ご許可が頂ければ、許される範囲でこのページの中でご紹介していきたいと思います。

何卒貴重なご意見よろしくお願いします。
■取材の概要
ハンドルネーム:_____(掲載 可・否)
ホームページ名:_____(掲載 可・否)
ホームページURL:_____(掲載 可・否)
Eメールアドレス:_____(掲載 可・否)
※掲載否の場合(項目)は、特に記入不要です。

(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。

取材に協力してやる!!
上記、取材概要をカット&ペーストでメールに貼り付けご利用ください


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file 01
ハンドルネーム:0024
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
最初に作ったホームページは息子の所属するサッカークラブのサイトです。 1〜2冊の参考書を買い求め1週間程度で完成。 さほど苦労はしませんでした。以外と簡単な物だな、という感じ。 地域の子供たちのためのサッカークラブ(中学生のジュニアユースチーム)で、選手のプロフィールの作成なども子供たちがずいぶん協力してくれてそれなりに充実。 父兄の方々に見ていただく為のもので、しばらくはサーチエンジンにも登録せず、練習試合や公式戦の結果を毎週更新し載せていました。 チームが小さな大会で決勝トーナメントに進出したのを期にサイトを公開。 サーチエンジンとサッカー専門のリンクサイトに掲載依頼を始める。 「おっちゃん、世界中から僕らのチームのホームページ見に来るの?」という子供達の期待とは裏腹に、アクセスは一向に伸びない。 しかし、各地のジュニアユースチームの監督さんや、チームの責任者の方の訪問が増え、1日に25〜30件程度のアクセスに感動。 近隣のチームからの試合の申し込みが舞い込むようになり、遠くは富山県のチームからも遠征試合の申し込みがありました。 また、栃木県の女子中学生が、地元で女子が入部できるサッカーチームを探して欲しいという書き込みが掲示板にあり、Web上で知り合った栃木県内のいくつかのチームにメールを送って相談すると、そのうち1チームが受け入れてくれるという返事を頂きこれにも感動、以後ネットにのめり込むきっかけになりました。 その息子も今や高校3年生、高校選手権予選に向けて暑い中、練習に励んでいるようです。 彼の「受験」がまだ本格的に始まらないのが親としては若干心配。 その時登録したサーチエンジンを分類、整理し公開したのが現在のサイトです。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
対象を認識することでしょう。つまり誰に見てもらいたいかということ。 その対象に対して内容が充分専門的であることが重要かと思います。 デザインや、つまらないテクニックを勉強するよりは、自サイトの内容について勉強、研究を怠らないことです。 Webサイトに公開しない知識(バックボーン)を十分に蓄え、自信にあふれたサイトづくりを心掛けることではないでしょうか。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
更新頻度。古びた内容にならないよう常に心掛け、その内容に新鮮さを保つこと。 また、安易な模倣は極力避け、オリジナリティーを最優先することではないでしょうか。 その他、極めて個人的な意見だと思いますが、リンクの制限や、条件付きリンクの許可、リンク後の連絡の強制がどちらかというと嫌いです。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
例えば、「中学生が作りました」とか「65歳です」とか明記してあるサイト。 優れたサイトであるにもかかわらず「中学生です」と書かれるとがっかりします。 「中学生が作っているのにすごいだろう」とでも言いたいのであろうか? 中学生であろうと、高校生であろうと、あるいは70歳であろうとWebで公開されたものはその結果だけが評価されるのだと思っています。 中学生だからといってその分を割り引いて評価するということはあり得ない。 学歴も年齢もプロもアマチュアも関係なく同じ土俵の上で相撲を取っていると思っていただきたい。 目立たないところにプロフィールを作っておくのはいいですが・・・

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
1.内容を極端に変えず長く続けること。
2.対象が明確であること。
3.内容が膨大であること。

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
模倣をしないこと。 特にアクセス向上をめざし、大勢の訪問者を期待するならどんな小さなサイトの内容をも模倣しないこと。 いわゆる「パクリ」はいずれバレますし、またそのために消えていったサイトもあるでしょう。 オリジナリティーを大切にし、勉強を怠らぬこと。
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file 02
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
私のサイトは、とある釣り場の釣り情報交換のサイトです。 半年前にインターネットを始め、自分の趣味の釣りのサイトをいろいろ見ました。 ところが、サイトの管理人本人の釣行結果を紹介するサイトや、ある程度広範囲の地域の釣り情報のサイトなどはあるのですが、局所的な釣り場について情報交換するサイトが数少ないという事に気づきました。 そこで、私が良く通う釣り場についての情報交換をするサイトを作ろうと思いました。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
1.嘘や根拠の無い想像は書かない事。(ただ、自分の経験や考えはいいと思います。)
2.著作権の問題。(地図、写真、絵などの著作権について。)
3.サイト管理者の連絡先を明記する事。(メールアドレスを公開する。)

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
なかなか難しいのですが、掲示板などに書き込まれた内容についての管理。 荒らしや煽りの書き込みの削除。相手に損害を与えるようなきわどい書き込みに対する対処。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
1.HPの内容が乏しくかつ、情報があまり更新されないサイト。
2.掲示板に書き込む際に、いろいろと注文をつけるサイト。(メールアドレスが必須だとか。)
3.TOPページがデザインが重視されすぎていて、きれいだけどもいったい何のサイトなのか一目でわからないサイト。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
1.情報の更新が頻繁にする。(自分が頻繁にしなくても、訪れる人が頻繁にしてくれるようにすればよい。)
2.常連さんを逃がさない工夫をする。(書き込みにレスを入れるなど。)
3.常連さん同士のコミニケーションの場を提供する。(BBSなど)

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
とにかく、他のサイトがやっていないようなことをやることかと思います。 それには、自分のサイトと同じ分野のサイトをよく見ることはもちろん、他の分野のサイトもよくみて、自分のサイトに取り入れられそうなアイデアを取り入れていくことだと思います。 重いサイトも現時点ではどうかと思います。 全国的にADSLや光ファイバーは広まればいいと思いますが、現時点ではまだアナログ回線を使用している方も多くいるので、なるべく軽い方が有利かと思います。 内容をあまり幅広くせずに、ある事項に絞り、深い・マニアックな内容のサイト(例えば、このサイトをみれば、その事項については他のどのサイトよりも深い内容がわかるなど。)にするのもひとつの手だと思います。 私がWEBサーフィンしている限りでは、私自身が知りたい情報がヒットしないことが多いので、まだまだいろいろなHPをつくれる可能性があると思います。
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file 03
ハンドルネーム:0024
ホームページ:CGI工房・かきしちかんぱに〜!
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
はじめて作ったホームページはモーニング娘。ファンサイトです。(笑) テーマはさておき、インターネットを始めてホームページを見るよりも作るほうに喜びを感じました。 趣味が行き過ぎて結局のところ、ホームページ作成がお仕事になってしまった訳です。 今のサイトへ発展したのは、ど素人から玄人になるまで、様々な勉強サイトを見て回った訳ですが、あの時こんなサイトがあってくれたら! をコンセプトに作成し始め今にいたってます。 理想とする完成度まではなかなかたどり着けませんが日々精進です。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
「目的」を持つことだと思います。一つの成功の基準・目標にもあたります。 難しく考える必要はあまりないと思います。 一番大切なのは楽しむこと!それが、個人だろうが商用だろうがね。 楽しければ、テーマに沿った情報の追求、WEBの基礎知識などの勉強等必要なことは何かが見えてくるはずですし、苦になることはないですもんね。 但し、サイト運営は楽(らく)じゃないです!乗り越えられるかは、やっぱりWEBMASTERのモチベーションですね。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
自分のことは棚に上げますが、ニーズの把握と、スムースな対応! 閲覧対象者(ターゲット)がWEBを通して、どう情報を欲しているかを常に気にかけながら、まめに迅速にスムースに更新・対応すべき。 WEBだから作れる気の置けない仲間の輪を広げていきましょう。 個人的に、押し付けがましい希薄なつながりを求めるのは嫌いです。 対象者が「自分」って場合もあるけど・・・。その場合は悩む必要なし!(笑)

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
一見よさそうなサイトは、だいたい良いサイトが多いので難しいですが、あえてあげるなら、情報希薄なサイト。 クールで、超格好いいデザインなんだけど、内容がなかったりすると、個人的にそのギャップにへこみますね。 見た目ばかり気にしたって中身がなかったらあまり意味無い気がする・・・。 結構多かったりするんだな、これが・・・。 そこで満足しちゃうのかな? ホームページの完成形って無いのにね。(※特異ジャンルを除く)

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
1.継続力(絶対的な情報の質と量)
2.独創性・独自性・特異性(情報しかり、デザインしかり)
3.相互性(ニーズの把握とスムースな対応)

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
アクセス向上は一日にしてならず!中身が無いのに焦って回りにわめき散らさない!腰をすえて、自分のサイトの質そのものの向上せよ! 結果的にアクセス向上の近道といえるでしょう。
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file 04
ハンドルネーム:こって牛
ホームページ:A la フランス
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
友人がサイト制作に関してアドバイスを求めてきたので、実例として趣味のサイトを作ったのが始まりです。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
目的をはっきりさせること。 個人のページは個人で楽しむし、情報発信ならターゲットの利便性を考える、コミュニティなら利用者同士の円滑な関係に留意するなど性格から外れないような運営が大切。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
マンネリとニューカマーへの配慮。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
フランス政府観光局の日本向けサイトが当初フラッシュばりばりの長い長いオープニング画面を作っていた為しばらくYahoo!に登録されなかった。 さすがに半年ほどでやめてしまい、今はかなりスムーズに閲覧できるようになりました。 もちろん登録もされています。 実はフランスではこのおしゃれな長いオープニングはサイト作りの鉄則でチープなトップは嫌われます。 日本では当たり前のことが向こうでは逆なんですね。 いかに事前の調査が大切かわかります。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
コンテンツの質、コンテンツの量、ユーザーの数 つまり、つまらないサイトは客が逃げる。 少ない量はすぐ客に飽きられる。 ユーザーが少なければ来る客もたかが知れている。 あまりにも当たり前すぎますね。(苦笑)

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
人気サイトは地道な宣伝など関係ないと思います。 とにかく不十分でも、未完成でも、欠点があってもコンセプトの優れたサイトは公開とともに反応がすぐ来ます。 多くの訪問者を呼びたいサイトで2〜3ヶ月経っても反応が無ければ最初から作り変えた方が良いでしょう。
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file 05
ハンドルネーム:E-Mail
ホームページ:幼児教材キディトレイン, 鮎釣りステーション, ポリ袋専門店POF SHOP
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
「キディトレイン」という幼稚園向け教材を出版しています。 2年前の8月に、幼稚園へのDMをウェブカタログに置き換えるとともに家庭用教材もネット販売したいと考え、「キディトレイン」のHPを作りました。 それなりのアクセスはあり新規顧客の獲得や家庭用教材の販売もそれなりにあるのですがいつまで経ってもヤフーに掲載されないことが非常に大きなストレスでした。 1年前に長良川に居並ぶ釣り人達を見て「鮎釣り情報サイト」を思いつき10月から作り始めました。 ビジネスに結びつくHP制作を念頭に置いていましたが、先述のストレスに起因する「アクセスが取れるHPを作りたい」という心理的要因が最大の動機だったような気もします。 1ヶ月前に偶然「オーダー・ボックス・コム」http://www.order-box.com/というダンボールケースのネット販売サイトを見つけました。 実は私は包装資材販売が本来の業務です。 別注のダンボールケースというこれまでの常識ではネット販売できる筈がない分野でのHPに触発されて「ポリ袋専門店POF SHOP」を開設しました。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
私の経験から言えば、後からいくらでも好きなように直せるのですから、初めて作るときには何も気にしないで、画像が重くても、ケバくても、無茶大きな文字でも、何でも良いから作り始めればと思います。 それよりも初めて作る人に一番大事なのは、完成してからアップロードするよりも、1ページずつ作りながら1ページずつアップロードして、ひとつひとつ確かめながら進めた方が良いということです。 もちろんサーチロボットのURL収集を拒絶するタグを記述してからのことですが。 それから「検索サイトのサーチロボットはトップページ(index.html)に入力されている文字を最上段から読み込んでいく」ということも大きなポイントです。 タグを記述するだけではダメです。 私はタグに加えてトップページの最上段に背景と同色の文字でキャッチフレーズと検索ワードを書いています。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
自分のHP修正の手間を惜しまないで欲しいということです。 背景の壁紙と文字色の配色が悪くて読みづらい。 いきなり異様に大きな文字が現れてビックリさせられる。 画面サイズ1024×768だけを念頭に作っていて835×624ではスクロールしないと読めない部分がある。 強制的に音楽が流れ出す。 タイトルや目次のフレームが大き過ぎて肝心の本文を小さなフレームの中でちまちまとスクロールして見なければならない。 お気に入りのHPなんだけど重たいトップページが全部読み込まれないと先へ進めないのでなかなか訪問する気になれない。 等々、これらもある意味では個性とも言えるのですが、やはりいろんなHPと見比べて度を超した状態かどうかを判断して手直しすることが大切だと思います。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
「一見よさそう」ではなくて、私の知る限り釣りサイトの中で最も洗練され美しく内容豊かな「最高のサイト」なのに最高のアクセスではないサイトをご紹介します。 川と水と魚たちとhttp://www2.justnet.ne.jp/~kenjim/本当に素敵なサイトですから一度訪れてみて下さい。 そしてこのサイトがなぜヤフーのゴーグルマークにならないのか?なぜもっともっとアクセスが伸びないのか?考えてみて下さい。 「ウェブ全体から見てセンスが良すぎるサイトは何となく敷居が高いように感じさせるのではないかなー」と私は考えています。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
カテゴリーの問題 「幼児教材キディトレイン」はあの手この手と修正をして2週間ほど前にヤフーに掲載されました。 丸2年間かかっての快挙と喜びましたがアクセス数はこれまでと全く変わりません。 こういった分野で探す人はヤフーだけではなくいろんな検索サイトをローラー作戦で探すのです。 結果としてヤフー掲載はアクセスアップに関係ありませんでした。 「鮎釣りステーション」は申請後5日間で掲載されました。 (その時のカウンター数値は400位でしたからカテゴリー+コンテンツ企画が評価されるということです) こちらのアクセス元は圧倒的にヤフーからです。 昨日のログを見ると今でも20%がヤフーからのアクセスです。 まさにヤフー様様です。 根本的にアクセスアップが無理なカテゴリーも多いのですからあきらめも必要です。 相互リンク漁業協同組合や個人が運営する鮎釣り情報HPには地域に密着した内容豊かなものが多数あります。 しかし、ヤフーのカテゴリー検索「アユ」で24件、ライコスのカテゴリー検索「鮎釣り」で18件しか表示されません。 私はこの問題を解決したくて手作業で収集整理した専門リンク集を作りました。 新しく出来たホームページ管理者様からもサイト登録申請を頂けるようになりましたので、今後さらに充実したものになっていくと思います。 たいへんな作業ですが、どんなカテゴリーでも充実したリンク集(見やすい、表示が早い)はたいへん有効です。 データベースとデイリーニュース「鮎釣りステーション」でのコンテンツ人気度ランキングは、1位は圧倒的にリンク集、2位は解禁情報(シーズン初期)、3位は釣果情報(シーズン中期〜)、4位はデータベースです。それこそ必死の思いで作った(まだ未完成)データベースのアクセス数は意外に少ないのです。もちろん全部のコンテンツの集合体としてたくさんのアクセスを頂いているのですが、正直なところデータベースは報われません。

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
イグロスさんのサイトを見つけてから、いろいろと考えさせられました。 私にとってこのサイトは最高の癒し系サイトです。 ただ、「幼児教材キディトレイン」も「ポリ袋専門店POF SHOP」も時間をかけて知恵を搾って作ったサイトです。 何としてもアクセスアップしたいです。 この気持ちは絶対に抑えることはできません。 意地でもカウンターは外しません。 人気サイトとなった「鮎釣りステーション」は事情が違います。 最後にこちらのエピソードをひとつ。 今年の5月にiモード版を公開した時点ではドコモの公式サイトを狙っていましたので私のプロフィールは一切伏せて企業運営サイトのスタイルにしていました。 シーズンに入ると励ましのメールに混じって携帯から叱責のメールが来るようになりました。 「解禁情報が遅い!」「自分が行く川の釣果が載っていない!」「全国の全漁協の釣果を掲載して欲しい!」「更新が遅い!」「パケット通信料の無駄!」等々。 情報提供サイト運営もたいへんです。 バナーなど1つも付いていないiモード版でも、企業がやっているなら営利に違いない、どこかで利益を上げているに違いない、と思われてしまうのです。 まだまだ日本では情報はタダなんですね。情報はタダだけど企業は広告や通信料で稼いでいるという誤解が浸透しています。 私の見る限り、ほとんどのサイトは将来利益が上がる可能性にかけて現状赤字で運営しているのではないですか。 さて、ドコモに2回振られて調査したところ、何といっても旧電電公社、元が半官半民のお役所ですから個人運営や有限会社など小規模零細の会社とは一切取り引きしないのが鉄則ということがわかりました。 さっそく「プロフィール」を作り個人運営であること、51才の自営業者が一人で作っていることを公表しました。それ以来、励ましのメール以外は来たことがありません。 この間、ずいぶんイグロスさんの書いた物を読んで考えました。 私もイグロスさんを見習い、自分を飾らず正直に、みんなに本音で付き合ってもらえるサイト作りに励みたいと思っています。
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file 06
ハンドルネーム:
とら猫
ホームページ:かごしまタウン.COM
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
自宅と仕事場が1階と2階にあり、お気に入りの共有が不便で、自分でよく行くHPのリンク集を作ったのがきっかけです。
結果的に現在利用しているサーチエンジンCGI「yomi-search」に出会い、より地元の多くのHPをたくさんの人に知って貰うために「かごしまサーチ」というサーチエンジンの運営に乗り出しました。
この時点では全く個人のページで、初期の登録数は100件程度。
とてもサーチエンジンを名乗れるほどではありませんでした。
結果から言えばこの時期に鹿児島県内の企業・個人が一斉にかなり多数のポータルサイト系のHPを立ち上げ、まるで雨後の竹の子のような状態になり、利用者の利便性をはかり結果的にアクセス数を伸ばすことを目的にPCのサポート系のページも増やすと共に、本業の一部門として事業に組み入れることになりました。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
1.自分が他のHPを見たときに、使いづらい、見にくい、やめて欲しいと思う事をしないこと。
2.あとはコンテンツを誰に見て貰いたいのかを考えた作り方をすることが大切だと思います。
いたずらに小さいフォントの多用(年配のかたからの苦情で私も気付きました)、かっこいいけどわかりにくいアルファベット表記のメニュー(かなりの方が内容を把握できていません、初心者にサポート・パソコン教室を行う関係で良くわかります)
3.HP作成ソフトの影響かもしれませんがやたらと重いページ(画面一杯に動画・アニメーションが踊ってる^^;)は作らない方が懸命ですね。
田舎に住んでいる関係で周辺にだいぶインターネットは普及してきましたがADSLは当然、ISDNさえも無い場合が結構多いので<地方の地方にはブロードバンドはまだ先の話しインターネットを始めた最初の回線がADSLだったりすると、遅い回線の事なんか考えも付かないことなんでしょうけど・・・・

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
1.きちんと更新をすること
2.掲示板を設置しているのなら管理者としてきちんと顔を出し返信をすること
3.他の人に見て貰いたくて作ったページなら見て貰うための宣伝をきちんとすること
4.メールで連絡を貰ったり、掲示板で質問を受けたらできる限りの対応を素早くすること
4が一番かな。対応してもらえるページって気になっていつも見に行くから<自分が

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
1.立派なデザイン、大量の広告、多額の費用を掛けているのに作られてから更新がほとんどないページ
2.利用されて(掲示板や参加型コンテンツが)いる形跡がほとんどないのにアクセスカウンタが回り続けるページ
3.とりあえずHPは作ったが、訪問者が参加する余地が全くない企業ページ(実際メールアドレスさえ掲載の無いページが結構多い)

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
1.自分から他のHPの管理者・訪問者との接点を持つことを積極的に行う。
2.自分の同業のHP(同じ系統のHP)と比べて、自分のHPにしか無いものを作り上げる。
3.そして、毎日・毎週見に来てもらっても、飽きさせないだけの豊富な情報量をHP上に公開できるようにこころがける。

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
現在、ブロードバンド・常時接続環境が地方にまで普及してきて、鹿児島でもうちと同種のHPがたくさん立ち上がってきています。昨年の4月が第一次ブームでした^−^;現在第二次ブーム?です。昨年できたHPで現在機能しているのはうちと数件のみ。HPの運営は本業の片手間でやれるほど簡単でもないし、かといって本業の収入のたしになるほどの収入もなし・・・・せいぜい、通信費とパソコンにかかる費用が帳消しになるくらい。って現実がわかっているのか?疑問です。現在、私が1日平均、HPに関わる時間が5〜7時間。これだけ費やしても大したこと無いんだから^−^;
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file 07
ハンドルネーム:kazu
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
会社にサイトがあるのですが、作った人が退職していまい、誰も更新が出来なかったので見ようみまねで作ってみたのがきっかけです。それで一通りのことを覚え、こんどは個人のサイトも作ってみたいと思い立ち上げました。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
1.テーマ(コンセプト)を明確にする。
訪問した人が何のサイトか分からないようではリピーターは望めないと思います。
2.サイトタイトルにテーマとなっている言葉を入れる。
これは私の経験ですが、サイトのタイトルをインスピレーションで付けたのでロボット巡回型の検索で引っかかってこないんです。またタイトルを見ただけではサイトの内容がわからないのでアクセス数が当初伸び悩みました。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
・マンネリ化をふせぐ。
・ニーズの把握。
・独自の内容を打ち出す。
似たようなテーマのサイトは山ほどあります。訪問者が何を求めて自分のサイトに来てくれているのか把握し、有益な情報を打ち出していく必要があると思います。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
・デザインはおしゃれだがトップが全て英語、もしくはどこから入ったらいいのか分からないサイト。
・更新がないサイト(一見さんで終わり)。
・宣伝していないサイト(リンクしているところがない同系統のサイト、検索サイト含む)。
・トップに画像が貼り付けてあり、やたら重たいサイト(開くまで待てない)。
・独自性のないサイト。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
・常に新しい情報を提供する・内容の充実(訪問者は情報を得るために来る)
・検索サイトにひっかかるようなタイトルをつける(どんなサイトか分かるように)
・宣伝する(同系統のサイト・検索サイト)
ちなみにYAHOOに登録された後の訪問者数は以前と比べて2倍になりました。検索サイトもいろいろありますが、個人がやっているところは大抵は登録してもらうこと自体が目標であり、検索には生かされていないので期待しない方が良いと思います。私の経験から行くと例外はJOYくらいでしょうか。

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
自分自身にも言えることですが、アクセスアップを望むなら独り善がりなサイトは作らないことです。同じテーマを扱ったアクセス数の多いところと自分のサイトを見比べ、何が違うのか知りましょう。客観的に自分のサイトを見てみましょう。
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file 08
ハンドルネーム:タカバシショウタ
ホームページ:オレンジマウンテン
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
学生の時にインターネットの世界での名刺代わりに作り始めました。その頃はチャットが楽しくて「もっと早く自分を知ってもらえたら楽だなぁ。」という理由から作り始めました。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
見た目の色合い。コンテンツのおもしろさやサイトの目的などというよりも、とりあえず見た目に不愉快なものを作らないことではないでしょうか。やりたいこととかおもしろさというのは、後からどうにでもなるものかなあ、と。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
自分のやる気、モチベーションをうまく持続することではないでしょうか。ホームページを公開する目的は様々ですが、それを作る自分自身にやる気がないとどうにもならないと思います。コンテンツをどのようにして自分にどう還元するか、それを意識した方がいいと思います。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
コンテンツのおもしろさ、中身がないと綺麗なサイトでもアクセスは減りますが…。TOPページが分かりづらくて(画像1枚だけ、クリッカブルマップのTOPでした)アクセスが伸びなかった事があります。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
・見やすいデザインで。
  綺麗でなくてもいいと思います。見やすい事が大切だと思います。
  見やすいということには、メニューのわかりやすさ等も含まれます。
・人を故意に傷つけず。
  見ていて不愉快になるようなコンテンツは避けられて行くのではないでしょうか。
  ただ、自分を素直に出すことは大事だと思います。
  その中で傷つく人がいても仕方ないと思いますが、故意にそれをするのは、結果的に人が離れてしまうと思います。
・更新頻度を上げる
  もっとも重要なのはここかもしれません。
  なにか変わっていることで人の手がかかっている、生きているページになると思います。

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
とにかく楽しんでやることじゃないでしょうか。楽しいところには人が集まるし、いろいろと意見も感想も言ってくれます。それからネットだけではなくて、他の世界への広がりのあるサイトができれば、濃い常連さんが増えていくのではないかと思います。
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file 09
ハンドルネーム:
ぷりま
ホームページ:ファショコン通信
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
ファッションやモードについて正しい知識を掲載しているサイトが、設立当時(2年前)は全くといっていいほど存在しませんでした。そこで、いわゆる「ブランド好き」を自負している勘違いさんの方に、正しい観点から警鐘を鳴らせるのは自分だけだと思ったからです。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
ある程度の明確なビジョンも無いままにいきなり作り始めるのはどうかと思います。やることが無くなった挙句、閉鎖の憂き目に遭うことは火を見るより明らかですし。あとは、ある程度の文章力を身につける必要もあると思いますね。なるべく誤解を生じさせないように配慮した文章を書けるようにすべきだと思います。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
アクセスアップの技術に溺れること。毎日ひたすら相互リンクの依頼をし続けるのはナンセンスです。そんなことをするためにサイトを設立したのではないはずですから。初心を忘れず、なおかつ現状に合わせて発展するのが重要なのではないでしょうか。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
以前、トップページをジャンプページにしていたのですが、今思うと、これは不要だったと思います。あと、目次ページがフレームページだったので、ロボット型の検索エンジンに下位ページを拾ってもらいにくかった、というのもあります。両方やめたら、下位からトップへのジャンプも増えたらしく、全体的にアクセスが急増しました。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
・トップページのカウンタの数だけにこだわらず、トータルでのアクセスアップを目指す。
・下位ページのコンテンツにも細心の注意を払う。
・自分で読んでて(あるいは見てて)つまらないページは削除する。

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
私の場合、CGIで生成するページに1週間以上音沙汰が無い場合、即刻廃止するようにしています。また、掲示板やメール等で批判を受けた場合、なるべく論理的に反論するようにしています。感情的になると品位を疑われかねないので。この場合、放っておくと図に乗るので、徹底的に叩きのめすのが得策だと思っています。そして、最も大事なのは、自分で楽しんで作ることですかね。私の場合、元々は趣味のサイトですから。自分でやっててつまらなかったら文字通り自己矛盾ですしね。
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file 10
ハンドルネーム:のぞみ
ホームページ:A TAVOLA!〜お食事ですよ♪〜

(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
ずっと自分のHPを持つことに憧れていましたが、難しそうだなあと半ば諦めていました。 そんなところへ仕事場でのHP作成に携わることになり、やってみると案外簡単で、これなら自分にもできるかもと思いました。また、同時期にひょんなことから見に行ったページがとても面白く、管理者の温かい人柄に触れられるようなものだったので、自分もたくさんの人とこんなふうにコミュニケーションをとりたいと思ったのが直接的な動機です。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
ひとりよがりにならないことでしょうか。私自身、HPを立ち上げてからまだ日が浅いので試行錯誤の状態なのですが、見やすい、読みやすい、操作しやすい、というのを念頭において作るようにしています。そのために、日頃インターネットをあまりやったことのない人にお願いしてページを見てもらい、操作性の悪いところを指摘してもらうようにしています。あと、幸いなことに職場ではWin、自宅ではMacを使用していますので、両方のOSでチェックするようにしています。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
何ごともそうですが、初心を忘れないようにしなければいけないと思います。作り手には当たり前でも、見ている側にとってはそうでないことが多いですよね。ひょっとしたら今日初めてインターネットに接続した人が見に来てくれているかも知れないのですから。 そんな人の立場にたってのページづくりが必要なのだと思います。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
これとは逆の事例でもいいでしょうか?一見たいしたことがないサイトなのにアクセスが結構伸びていてなんでかな?と思ったことがあります。それは掲示板とチャットだけの個人のHPで、見るものが他にはないところでした。なぜ?と思ってよく見ていると、掲示板へのレスがものすごくマメでしかも早かったのです。試しに私もいきなり書き込みしてみたらレスもすぐつけてくださり、他の常連さんと同じように温かく迎えてもらえました。 それから私も掲示板へのレスはなるべく早くつけるように心掛けています。(当たり前のことなのでしょうが)

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
・想像力
  どんな人が見に来てくれているのか、見に来てくれた人にとって不便なところはないか、これを見た時に不快になる人はいないかなど、相手の立場を想像する力です。
  “思いやり”とも言い換えられると思います。
・創造力
  魅力あるページを自分でつくり出す力です。
  ひと味変わったことを考え付いて見に来てくれる方たちに楽しんでもらいたいです。
  まだ全然実践できていませんが……。
・サービス
  ご飯を食べにいった時、サービスのよいお店に当たるとまた行きたくなってしまいます。
  で、実際また行ってしまいます。
  だからHPでも来てくれるお客さまにはしっかりサービスして楽しい時間を過ごしてもらえばまた来てくれるのではないでしょうか。
  サービスといってもただただ低姿勢でぺこぺこするのではなく、自分がサービスを楽しむのが一番なのだと思います。
  喜んでもらえて喜ぶ、というように。
  一番基本的なサービスはもちろん内容の充実なのだと思いますが。
  自分が楽しくやれなければいくらカウンタがまわっても意味がないと思います。

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
これだけアクセス向上のサイトがあるということはそれだけ興味がある人が多いのだと思いますが、どこもいうことが微妙に違います。それは結局自分で取捨選択して自分なりのアクセス向上を目指すべきだということでしょう。その自分なりのアクセス向上に対する考えをまとめるための大きな参考になった当サイト(アクセス向上大失敗)には本当に感謝しています。私も自分の頭できちんと考えた上でアクセス向上に取り組んでいきたいと思っています。せっかく作ったサイトですもの、多くの方に見ていただきたいに決まっていますから。
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(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
単に目立ちたかった(笑。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
何の目的かわからない、又は未完成なページを公開しない事。固定客をつかもうとするのに未完成では2度と来なくなる。えて更新が遅いと同様に固定客が出来ない。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
トップページに画像を多用しない。特にリンクボタンやタイトルなどは画像を使用しない。 ロボットは画像に書いてある字までは拾ってくれないのだから。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
上記の通り、カッコ良かったが、ほとんど画像で凝った作りだった為、ロボットがHPの中身をほとんど拾わなかった。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
・想像力
サーチエンジン攻略。同内容のHPの掲示板巡回(URLを残す。多少ジャンルは合わなくてもアクセスの多い登録型リンク集などは登録する(一万/日以上の所。

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
HPを初めて作ってから5年以上が経ちます。環境もだいぶ変わりました。97年頃のyahooにいたってはアンダーグラウンド系でwaerz系でも登録されました。今も幾つか登録したページはありますが、はじかれたのは一回のみでした。これからはアクセス数よりは良質なアクセスを伸ばす方法を考えていきたいと思っています。1000/日でも掲示板もメールもナシでは面白くありませんからね。
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ハンドルネーム:
ようりん
ホームページ:おれさまくらぶ。
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
友人のご主人がHPを開設していました。「すごいな〜」って思いながら、何気に自分のプロバイダのHPを見ていたら、フォームに入力していくだけで、個人のHPが作れることを知り、その日のうちにデビュー。(笑)もともと壁新聞程度のものを作るのが好きだったので、やりやすかったですね。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
●自分の作ろうとするジャンルの色んなHPを訪れて、勉強すること。
●BBSなどにも積極的に参加するとイメージが沸きますよね。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
●少しずつでもUP(更新)をかけること。
●初めて訪れた人が入り込めないような内輪ネタばかりにしないこと。
●だれでも参加できるようなコンテンツを用意すること。
●しょっちゅう更新できないなら、そのように明記すること。
(例えばBBS。書き込んでもリアクション無ければつまらないもんね)
●難しい言葉・専門用語はなるべく控えること。(自分もわかんないから使わないようにしてます。)

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
HPがきっかけで仲良くなってくれると嬉しいし、そのあたりから飛躍的にアクセスがUPしたような気がします・・・。自動リンクへもマメに更新しに行きました。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
●マメなBBSチェック&速攻リアクション
●毎日ネタ探し(楽しんでもらうための追求)
●新しい事へのチャレンジ
・・・ってとこでしょうか。

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
まずは、たくさんの友人・知人に見てもらって、リアクションをもらうところからだと思います。テンションの合うウェブオーナーを見つけたら、どんどん参加して、ネット仲間増やす努力も惜しまない事ですよね。それと、「これやってみたい」と思ったら、“実験”としてやってみるのもいいと思います。ココのサイトも、すべて、“失敗は成功のもと”から生まれた素晴らしいサイトですもんね。
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(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
自分を表現する場所が欲しかったから。言いたいことを言って、書きたいことを書いて……という、やりたいことをやれる、だれもが情報発信源になれるインターネットというもの(今となってはソコが危ないんだとは思いますけど……)に魅力を感じたから。さらに言えば、既存のホームページと呼ばれるもののデザインがあまり自分の好みではなく「私だったらもっとこうするのに!!」という形を具現化したかったからかもしれません。とは言っても実際やってみると、自分の不勉強さやHTMLの厄介さ、アクセシビリティのことなどを考えると、凝ったことなんて何にもできねーなぁというのが正直なところなんですが

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
とっかかりは自慰でもいいと思うけど、結局は公共のものだということを忘れてはいけない。だれもが接続できる、だれもがコンタクトを取れるということは途方もない恐ろしさをも含んでいる気がする……。ああオソロシイ。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
・パソコンが壊れて、長い時間管理できない場合どうするか(実体験)。
・訪問者よりだれより、自分が飽きずに更新できるかどうか。
・自分の提供している情報は、第三者を傷つけるものでないかどうか。
蛇足かもしれませんが、アクセスが増えまくって、自分の生活を脅かすほどになったらどうするかということを、まだだれも考えていない気がします。どんなサイトでもその可能性がないとは言えないのに。趣味が生活を侵害するほど、本末転倒なものはないですよねぇ。「ホームページを作ってみる=アクセス向上を目指す=ボランティア」という図式が、実は成立すると思うのですが……

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
特異なエピソードかどうか分かりませんが、掲示板に「何でも書き込んでね」と書いてあるにも関わらず、内輪以外の書き込みにはレスがついていないサイトがあった。結構大手で。何だかがっくり疲れた瞬間でした。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
・独創性
・新鮮味
・公共性

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
Yahoo!に登録されるまでは、(ブックマークなどを除いて)ライコスのディレクトリ経由のアクセスが一番多かった。次いで、All About、同ジャンルページからのリンク。でも、登録されたと思ったらYahoo!の一人勝ち。Yahoo!恐るべしです。でも、でも、でも、実際アクセスが急増するとつくづく「訪問者の質は選べないのだな……」と思わされました。どんなに注意書きをしてもマナーを守れない人、空気が読めない人、荒らしていく人などなどなど。それから、日々増えていくウィルスメール。アクセスが増えるというのはいいことだけど、いいことばかりでもないな〜なんていけしゃあしゃあと、このごろ思い始めています。カウンタを自分だけが回していた当時には考えもしなかった贅沢な悩みなのかもしれません:)
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ハンドルネーム:
はじめ★
ホームページ:子育てを楽しもう♪
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
子供を産んで「母乳で育てたい」と思ったとき、一番に頼ったのはネットでした。 しかし、自分が本当に求めていた情報(以下の3つ)
・母乳育児ではどのくらい体重が増加するのかという、体験談に基づいた数値データ
・「扁平乳頭」というトラブルがあるママの母乳育児体験談
・母乳育児が軌道に乗るまでの授乳回数など詳細な体験談
・・・が、残念ながら既存のサイトにはありませんでした。 「それなら自分で作ってやれ!」というのが一番の動機です。 なんせ「何でも自分でやらないと気が済まない性格」なもので・・・。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
私も初心者なので、的はずれな回答かも知れませんが・・・。 まず作る前に他のサイトをよくみて研究することだと思います。 ネットの世界では今どんなものが主流なのか、 自分が取り上げたいテーマは需要があるのか、続けていけるのか? 「とにかく何でもいいからホームページを作りたい」では、 とっかかりは安易かも知れませんが長続きしないと思います。 自己満足でかまわないという方も多いかも知れませんが、 それならわざわざネットで発信する必要がないのでは? 公開するからには、見ている人のことを頭の片隅に置く。 見ている方もお金と時間をかけているということを忘れないように! ・・・これは自分の課題でもあります。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
サイトの手入れを怠らないこと!これにつきると思います。 それからアクセス数に必要以上に振り回されないこと。 見ている人を意識したサイト作りは大切ですが、 それに迎合しないように気を付けることは難しい! これも私自身の課題です。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
個人的には、
・トップへ行くまでにENTERがあると、それだけでイヤになる。
・英語のタイトル&英語のメニュー。
・音楽がなったり画像の多いトップページ。開く前に切ります!
・テキストの字がやたらでかいと読みにくい。
大体igrosさんの意見と同じですね・・・。 私はかなりトップページの印象に左右されるタイプです。 本当は中身まで目を通して判断すべきですよね・・・すいません(汗)

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
・主題を明確にする。
・訪問者に優しいページ作りを心掛ける。
・自分自身が楽しんで続けられるサイトであること。

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
今年の4月にサイト開設したときは、 「yahooに登録されなければいけない!」と思い違いをしていて、 訪問者うけするようなことばかり並べたり、 アクセス数をチェックするため自分でサイトを訪問していました。 結果的に、自分で日に何回もカウンターを回すことに・・・(恥) それでも徐々にアクセスが増え、 めでたくyahooに掲載されてからはまさに「激増」です。 でも、勝手なもので、あれほど掲載を願っていたのに、 すごい勢いで回るカウンターが怖くなっているのも事実です。 解析結果を見ていると、素通りされてるのが分かるんですよね。 以前の方が、質のよいアクセスだったのかなぁと思っています。 色々な「アクセス向上サイト」で勉強しましたが、結論はひとつですね。 「他にないような特色を出す」これにつきるようです。 多少読み辛いデザインであっても、 訪問者が求めてる内容であればリピーターは増えます。 それからトップページの重さや構成は大切な要件だと思います! トップはサイトの顔です。 いくら内容に自信があっても、ある程度トップで判断されてしまうのは事実。 サイト=会社だと考えれば納得です。
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file 15
ハンドルネーム:コスモス
ホームページ:
ブティクjulian’sHP
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
ブティク関係の仕事について20年近くなり、お客さまに毎月送るDMなど手書き&家族に頼んで作っていたのですが、なかなか自分の思うように行かなく PCを習い始め、ワード・エクセルと進むうちにHPを作ってお客様に見て頂こうと思いました。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
何を伝えるのか(目的)・誰に見てもらうものなのかを第一に考えなくてはいけないように思いました。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
どんな人が見ているか?を常に考え、文章など顔がわからないからどうでもいいのではなく、見えない部分それ以上気を付けなくてはと思います。
洋服を販売する仕事をしていて思うことですが、好みなど10人いれば10人違います。色についても同様です。ただ言えることはHPを開いたとき、不愉快に思うようなものは作ってほしくないと思います。
折角HPを公開したのであれば、時間の許す限り少しでも更新するよう心がけ、長く続けていくよう努力する(自分にも言い聞かせています)ことではないでしょうか。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
質問とは反対なのですが、「Digital Photo Ring」に参加していて、たまたまお隣なったサイトに、写真画像を投稿できるBBSがあり、昨年の暮れに、お客さまの家でディズニーキャラクターをイルミネーションで飾ったお宅があり、撮影して投稿したのですが、毎日とても多くの方が投稿されていましたが、お返事のメッセージが、一人一人にとてもまじめに感想を書かれていて、それがいつも夜12時〜2時位の間なのに関心したことがあります。
やはりHPは画像と文章で、見る人に気持ちが伝わるものでなくては、技術的に優れていたり、映像が綺麗であっても見てもらえないような気がします。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
第一に、こまめな更新
第二に、私の場合お客様とのコミュニケションにあり、最初はお店の紹介、季節ごとのファションなどの紹介程度のページでしたが、色々な趣味を持っていたり、旅行が好きだったり、お花を作ることが趣味だったりして、PCはできないけれど子供に見てもらうなど、自然にページが増えて、はじめに比べると、お客さまが参加することでアクセスがアップしました。
第三に、最初に考えた目的に外れないHP作り、色々なHPを見ていて、ステキなHPに出会うとこんなことも、あんなことも取り入れてみたいと思い始め、はじめの目的から外れたものになってしまいます(自分にも言えます)、それでは、なにを訴えるHPなのか解からなくなってしまいます。

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
PCをはじめて2年余り、HPを開設して1年が過ぎ、はじめの頃は息子に聞きながらでしたが、最近はなんとか思う様なHPに近いものが出来るようになりましたが、「アクセス向上大失敗」に書かれていることを常日頃感じていたとこ ろでした。
仕事の合間に色々なHP拝見していますが、あふれるばかりのHPのなかで自分の作ったHPを見てもらうことは、とても大変な事のように思います。
私の場合、お客様との接点になれば、年齢的にもPCをする方が少なく、最初はDMなどの案内を、メールでと思ったのですが、余りの少なさに少しびっくりしまた。1年経って少しずつ出来る方も増えて、たまにHPの内容が話題に上ることも、今からは、お店と、お客さま、地域の人たちの交流の場に出来たらと思っています。
そうすることで自然にアクセスアップにつながるのではと思っています。
まとまりの無い事を書きましたが、自分自身1年が過ぎ、最初は流行を一番感じる職種なので、更新に追われ、ゆとりの無い生活をしていましたが、やっと周囲が見えるようになって、アクセスアップを探していたらこのサイトに出会いました。自分自身を振り返る良い機会だったと思います。今からは、マイペースで少しでも長くHP作りにたずさわっていきたいと思っているこの頃です。
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file 16
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
HPを作ろうと思ったのは、
「うちのプロバイダーって50Mの無料ホームページがあるわ!」
「えっ!今ってスキャナーって1万円くらいで買えるの!」
「ホームページ・ビルダーってのを使えば簡単にHPってできるの!」
というノリで、即日HPを申し込み、翌日には日本橋(大阪の電気街)へ買い物へ行きました。
結果として、コンテンツを考えずに申し込んだためURLの名前の取得の失敗、スキャナーはまれにしか使わず、ホームページ・ビルダーは最初は便利だったものの、1ヶ月くらいでフリー・ウェアに切り替えました。
コンテンツに関しては、ちょうどその頃、ちょっと長めの某国への旅行から帰ってきたばかりで、某国に関するHPで、人の役に立つものを作りたいと思っていました。
しかし某国専門情報のHPを作るには、私の経験では既存のHPと同水準のものを作るのは不可能と判断し、断念。
で、この旅の準備の際、某国関連のHPを探すにあたり、膨大な時間と費用を費やしたことから、だったら某国専門情報のHPを作るのは経験豊富な 人にお願いし、私はそれらを一気に紹介する百貨店になろうと決心して、某国に関するリンク集を始めました。
夢は「某国リンク界の高島屋」と大きいのですが、リンク数100の行商見習から始め、現在はそろそろ屋台でも構えようかな?ってところでしょうか。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
最初から完成されたHPでなければいけないとは思いませんが、何か目玉になる内容は最低必要と思います。
日記とプロフィール以外はほとんど工事中というHPをまれに見ますが、これでは2度とその人は来てくれないと思います。
内容はオリジナルな他にないHPを作るのが一番ですが、もし他に似たようなHPがあった際、すぐには無理でも将来的にはそこのライバルになれるくらいでないと、人はそちらのHPに流れてしまいます。
もちろんそこには、競合するHPにはない、その人のオリジナルな部分が必要と思います。
それがなければ単なるパクリになってしまいます。
あとジャンルに関係なく、HPをたくさん見ることだと思います。
そこから学ぶものは良いことにしろ、悪いことにしろ、大きいと思います。
人のふり見てわがふり直せです。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
更新を怠らないことだと思います。
新しい内容の追加はもちろんですが、間違いの訂正、時代の流れにより陳腐化した部分の修正・削除、HP作成のテクニック向上によるデザイン等の改善などが必要と思います。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
名前が悪いサイト。代表的なのは「○○(←名前)のHome Page」だと思います。
あと懲りすぎた名前(フランスとは関係ないのにわけのわかんないフランス語のタイトルとか、雰囲気を重視しすぎた名前など)。
もうちょっとコンテンツを反映した名前だったら、検索も上位に上がるのにと他人事ながら残念に思うことがたまにあります。
ちょっと違いますが、逆に「サギだ!」とよく思うのが、メールマガジンや検索エンジンの紹介文がすばらしすぎるのに、まったく内容のないHP。
結局アクセスアップしないのか、長続きしないHPにありがちです。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
・更新
・コンテンツの質の高さ
・宣伝

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
「知らない人にも来てもらえるHPを作りたい!」と思うのであれば、やはり「その人に何を与えられるか」というのが必要だと思います。
「何を」の部分は「役に立つ情報」、「娯楽」、「心に響く写真」、「読んでて楽しい文章」、「出会い」、「共通の話題の場」など様々とは思います。
そしてその「何を」の部分が、質が高く、多くの人が求めるものであればあるほど、アクセスは向上するものだと考えます。
極端な話、「出会い系サイト」と「アマゾンの奥地に生息する○○という生物」とのサイトでは明らかに需要が違い、アクセス数も違います。
しかし、○○という生物を愛して止まないのであれば、そして○○という生物に関して質の高い情報を提供すれば、アクセス数は日に10件行かなくてもいいんじゃないかと思います。
確かにアクセス数はHPを運営する上での励みにはなります。しかしアクセス数より、来てくれた人の満足度の方がもっと大切だと思います。
手軽に誰でもHPを作れる現在、アクセス数を気にするよりも、「自分のしたいHPは何か?」ということを明確にし、そのために精進するのが一番いいんじゃないかなと思う今日この頃です。
でもそんな私も「どうやったらyahoo!に登録されるんだ!」というのが目下の悩みです。
やっぱりアクセス数って気になります。
矛盾してますが、この折り合いを自分の中でどうつけるかが、私の目下の課題です。
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file 17
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
自分のホームページは趣味が高じて作成。
会社のホームページは会社からの指示と自分がたまたまホームページの作成方法(HTML)を知っていたため

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
うそや簡単にばれる情報、既存する業者間のタブー事項?(暗黙の了解の価格設定など)を非常に考慮しました。
見てくれと文章の数にも注意しました。素人さんから玄人さんまで見て情報があるページにしたかったので、気をつけました。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
更新の頻度でしょう。又、意味のない更新はリピーターを退けることになりそう。
又、更新したら、その箇所を訪問者がわかりやすくする必要があると思います。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
ヤフー、googleなどサーチエンジンに登録すべきで、メタタグも適切な文言を選ぶことでしょう。
私のサイトは最初メタタグを入れていなかったため、サーチエンジンからのアクセスが皆無でした。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
1)まずはyahoo系であるgoogleに登録すること。
2)ホームページデザインを変えるより内容を追加すること。
3)難しい内容でも、おもしろおかしく表現すること(内容にもよりますが)

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
永遠のテーマですね(笑
自分のホームページを立ち上げたのが1997年。
その当時はヤフーも簡単に掲載してくれました。(もちろん私のHPも掲載してくれた)
途中ブランクがあったので、休止中をしていたら、ヤフーのディレクトリからご丁寧に削除していただけました(笑
現在はとてもじゃないですが個人サイトの登録は難しそうです。
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file 18
ハンドルネーム:kita
ホームページ:
流れが気になる
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
会社のサイトの更新を任されたことが始めです。
最初は、好きなことを連ねたコラムを書いていましたが、企業ページには違和感があると思い、現在の個人のページにコラムを移転中です。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
書きたいことがあるのであれば、他のサイトは気にせず、思ったまま書く。
他によく似た、「すぐれたサイト」があったとしても、やめる必要はありません。
自分では気づかない「いいところ」を評価してくれる人がいるかもしれません。
また、読者が捜し出せるサイトというのは限られるので、たまたま「すぐれたサイト」を見つけられないで、自分のサイトに立ち寄ってもらえる場合も多いはずです。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
週1でも月1でも隔月刊でも、更新がコンスタントである方が安心感があります。
私の場合、たとえ、すぐれたコンテンツであっても、定期的な更新が無いサイトは、お気に入りの下位にまわされ、そのうち忘れてしまいます。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
私の考えでは、更新が滞っている読み物系のコンテンツは、単に調べものをするために使うしか役に立ちません。
そのコンテンツがリファレンスとして役立つならともかく、そこまですぐれたコンテンツはなかなか出来るものではありません。
私自身、頑張って探しているのですが、なかなかお気に入りの読み物が見つかりません。
おもしろいコンテンツは盛りだくさんなのですが、いずれも完結してしまっているのです。
マンガやテレビ番組と同じです。「さあ、犯人はだれでしょう。次回へ続く」的な、継続性が必要なんだと思います。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
1.定期的に更新する
回数が多いほどいいとも言われますが、定期的に更新されるのであれば、多少間隔が開いてもいいのではないでしょうか?
私の場合、隔週がなんとか維持できる回数で、見捨てられないようにと、次回の更新日を入れています。
2.運営者の思想を表現する
コラムなんかが一番いいと思うのですが、運営者の考えなどが入っていると、ぐっと親近感がわいてきます。
この辺の思想が有ることが企業ぐるみの物量作戦で運営しているサイトに対抗する唯一の手段だと思います。
3.読者の参加をうながす 読者参加といえば、掲示板が筆頭でしょうが、これだけでは不足だと思います。
参加した結果、サイトのどこかが追加あるいは変更される位の達成感が欲しいところです。
「おいしいお店」のデータベースに登録なんかが筆頭ですが、この「あなたへのインタービュー」も、いいところを突いていると思います。
自分のサイトでは、実行する妙案が無く、困っているところです。

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
リンク集登録も経験してみるといいと思います。
大半が、アクセスアップには貢献しないのですが、思っても見ないサイトから結構アクセスがあったりします。
こういうサイトは、一見すると他のサイトと変わらないのですが、実は細かい配慮がなされていて、上手く誘導してくれているようです。
私なりに会得した、アクセスアップに貢献するリンク集は
1.CGIプログラムでないページである
HTMLのリンクをサーチエンジンが拾ってくれるから
2.カテゴリーが細かく分類されている
そのカテゴリーの1ページ目に表示される確率が高い。次の20件を押してくれる人はなかなかいない。
です。
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file 19
ハンドルネーム:
クリス
ホームページ:雪月花
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
自分の将来の夢である作家を目指す一環として始めました。
作品を公開することにより、意見や感想を聞き、将来につなげてみたいと思ったのがきっかけです。
人様のホームページを見ているうちに作ってみたくなったことも影響しています。
「自分の可能性を信じて、未来を繋げたい。」そんな気持ちを持って今に至っております。
「夢を実現したいならば、行動を起こすべき」という持論もあり、開設しました。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
やっぱり作る「目的」があることが大切だと思います。
最初はなくてもホームページを運営していくために、目的は必要だと思います。
いろんなことに中途半端にせず、「これだけは人様に負けないようにする!」というコンテンツを持つよう心がけるのが大切だと思います。
本当の人様に負けないようにするのは大変です・・・しかし、こういう心構えが大切だと思います。
次に持論になりますが「自己満足」も大切だと思います。
もちろん閲覧者が1番大切なのはもちろんですが、「自己満足」はホームページを更新する原動力になっていくと思います。
「もう完璧なサイトだ!」と思ってしまうと逆効果になってしまいますが・・・ある程度は必要だと思っています。
大切なのは閲覧者です。
しかし、閲覧者を満足させる前に自分でも納得するのも大切です。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
色を正しく使うことでしょうか。
黒という色をほとんど使わない人がいますが、いちばん使いやすくなじみやすい色だと思っています。
蛍光色みたいな色を多用し、見ているだけでチカチカしてくるのはユーザーに優しくないと思います。
色を使うことは見やすくなって良いのですが、色を多用するのは困り者です。
やはり重要な物のみを色を使ったりするのが正しい方法だと思っています。
黒は一見地味なイメージがありますが、何十色も色を使うよりかは、黒一色のほうが自分は見やすいと思っています。
とくに黄色を使う場合には注意が必要です。
黄色は他の色より格段に見にくく、あまり多用するのは好ましくないと思います。
Windowsしか確認できませんが、ドラッグ反転をしたときに背景色が白くなるのは(ちょっとわかりにくいですが、ご了承下さい)控えた方が良いと思います。
背景色と色が重なってしまうのも問題です。
たまに「背景色と重なって見にくてすいません。」と書かれた文を見たことがあります。
閲覧者としての気持ちはやはり「そんなことを書く位なら文字色を変更してくれ。」と思ってしまいます。
最後に余談ですが、色というのはある種の話では「黒系の背景で掲示板を使用していたら荒らされたが、白系の背景にしたらほとんど荒らされなくなった。」という事例を聞いたことがあります。
色というものは人間心理を突くみたいです。
やはり黒というのは心の奥底にある「悪」を呼び覚ます性質があるように見解で来ます。
それだけ色は大切だと思っていただきたいです。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
・掲示板に強制的に書きこみさせるサイト。(いわゆる「素通り禁止」のサイト。)
これは近々自分のホームページでも掲載し様かと思っていますが、「掲示板に強制書きこ」とはいかなるものでしょうか。
簡潔に言いますが「2度と訪問しない。」という気持ちになります。
・不要な画像をばんばん使用しているサイト。文字まで画像にしているサイト。
現代はADSLの人がほとんどだとは思いますが、それでも遅くなると思います。
画像を使えば見やすくなります。しかし、無駄な画像は重くするだけです。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
1コンテンツの見栄え。(中身は当然重要です。)
2ユーザーに制限が無いサイト。(素通り禁止などが制限ありです。)
3リンクするのに注意事項が多すぎる。(自己過信しすぎです。守りたい気持ちはわかりますが・・・)

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
自分自身ホームページを公開してから数ヶ月でアクセスも一万までは程遠い位少ないアクセスです。
それでも大切なのはやはり「ユーザーを大切にすることだと思います。」横スクロールはかなりいらいらさせます。
横スクロールにしないと見栄えが悪くなってしまうかもしれませんが、ユーザーとしてはいい迷惑です。
次にはJavascriptでしょうか。
使うことにより表現力が高くなるのは良いですが、困ることも多いです。
ページに入った瞬間ポップアップでダイアログが表示されるのを見たことがあります。(出る時も表示されました。)
始めて来た時は笑えたり、促せます。
しかし来るたびにダイアログが表示されたらどうでしょうか。
正直言って邪魔です。
どうでも良いコンテンツならまだ許せますが、メインコンテンツやトップページにあるのは困ります。
常連さんを増やすためにも即刻辞めていただきたいです。


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file 20
ハンドルネーム:
kakukuri
ホームページ:格闘クリニック
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
私は医師として働きながら、カラテの試合に出るという少し変わった趣味を持っていまして格闘技の大会のリングドクターなんかもやるようになりました。
あるとき、試合前に練習していまして肋骨を骨折し、決定していました全日本の試合を棄権することになりました。
それもショックだったのですがそれ以上に辛かったのは日常生活や仕事の上で大きな支障が出てしまったことでした。
患者さんの痛みがわかる、といえば聞こえはいいのですがやはり健康を売り物にしている医師が怪我をしてはまずいだろうと感じたのです。
おそらく、全国の格闘技やスポーツをしている方々のなかにも怪我に苦しみながらがんばっている方々が大勢いらっしゃるのではないかと考え、格闘家、スポーツマンの健康の役に立てればと思い格闘クリニックという医療情報、医療相談サイトを立ち上げることになりました。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
HPと本の違い、それは後で修正が効くという点だと考えています。
ある程度のサイトの方向性は維持しながらもいろんな経験と反省から改良を加えていけるところが魅力だと思います。
最初からすごいものを創ることに固執せず自分の成長や人との出会いの中でよりよいものに改善していく姿勢が一番だと考えます。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
生活のペースの中で無理なく更新できる、という状況をつくることだと思います。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
ページの重さに気を配っていなかったので、アクセスが一時的な時期がありました。
ADSL、ファイバーが100パーセントにならない以上、軽いものが好まれる気がします。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
・コンテンツの独自性
ONE and ONLYをめざす
・本当の目標
HPそのものはやはり手段の一つであり目的にはなりえない気がします。
何を実現したいか、そこにかかわってくると内容も充実すると考えます。
・リアクションを大事に
見に来てくれた方へのFOLLOWがいい関係を産むと思います。

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
HPを運営していく上で一番難しいことは、今まであるものを壊してつくりあげることだと思います。
自分が調べて作ったものはかわいいものなんですが、いまやものすごい勢いで情報、知識が変化しています。
特に医学知識なんかは、みのもんたさんの方が私より知っていることもありますから、大げさに言えば、自己変革が自分にできるか、試されているような気持ちで取り組んでいます。
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file 21
ハンドルネーム:
knorimoto
ホームページ:人間ドックについて
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
ホームページサイトというのも何だか妙な表現ですが、ウェブサイトのことですね?
コンピューターおたくの罪滅ぼしと言うか、普段お世話になっているウェブに対して、何か貢献できないか、と言う思いがありました。
当時、ウェブの理念とは「地球規模の分散データベースの構築」と思っておりました。
そのため、個人サイトといえども、何か自分の知識と経験を還元するようなものでなければならないと思い、平成6年から携わるようになりました「人間ドック」を取り上げることにいたしました。
また、当時は健診無用論がずいぶん幅を利かせておりまして、それに対する反発も手伝って、意見表明の場を求めていたこともサイト開設の原動力になりました。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
最初から大規模なものを目指さないことでしょう。
自分の言いたいことがあって、それが的確に表現されていて、ある程度の見易さがあれば、誰かがきっと注目してくれます。
たった1ページのサイトがYahoo! Japanにおすすめとして取り上げられた例だってあります。
あとは、形式論理に従って素直にHTMLを書いていくことです。
その方が、読みやすい文書になって、軽く仕上がり、結果的にはアクセスも伸びます。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
まず、カウンターに惑わされないことです。
アクセスカウンターはしばしばサイト運営の意欲にとって、阻害的に働くと思います。
多くのサイトでは、10,000アクセスくらいまでは思うように伸びないのが普通です。
この間にやる気を失ってしまいます。そして、アクセスカウンターが重くてトップページが重くなったりしてますと、カウンターが回る前に訪問者が逃げていってしまいます。
これでは悪循環です。
さらに、アクセス数を気にするあまり、読者に媚びるような更新を繰り返すようになると、さらに訪問者が逃げていきます。
せっかく自サイトの何かを気に入って来てくれるようになった人を失望させる結果になることも多いのです。

それなのに、アクセスカウンターが必須アイテムにされている理由ですが、カウンターがないサイトはカウンターをつける技術力もないと見なされてアクセスしてもらえない、とか、カウンターの数値が10,000以下のサイトはそれだけで失望してどこかに行ってしまう、という言説がまことしやかにささやかれていますが、私の経験上は全く逆で、アクセスカウンターを外してからの方がアクセスが伸びています。
次に、メールに対して全部返信しなくては、とか、掲示板に3時間以内にレスしなくては、というサイトマスターさんがいますが、そのように生活を圧迫してまでサイト運営しなくても良いのではないでしょうか?
例えば、メールでも、返信しようのないメールが必ずあります。失恋の悩みを切々と訴えかけるメールとか、自分の答え次第では相手がそれを参考に第三者に裁判を起こしそうなメールとか……。
また、アクセスアップの必須アイテムと言われる掲示板ですが、もし掲示板を毎日見に行くのが負担なら、なくたって良いじゃないかと思います。
実際のアクセス数は掲示板があろうとなかろうと私のところでは全く変わりませんでした。
話が拡散してしまいましたが、長く継続していくことが大切で、過剰な気負いをもたらすようなものは思い切って切り捨てることも大切だと思います。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
サーバートラブルが多いと、どんなに良いサイトでもアクセスは伸びません。
重すぎるサーバーも然りですね。
あと、自分のサイトでの経験ですが、トップページが肥満しているとアクセスが伸びません。
私のサイトのトップページは最高で39KBでしたが、それでも24KBまでダイエットしたら、1日の訪問者がコンスタントに100人を超えるようになりました。
現在は画像込みで13KBです。現在、1日の訪問者は200から250人くらいです。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
・HTML文書として簡潔で論理的なマークアップ。
私のサイトの場合、フロントページを止め、テーブルによるレイアウトを止め、インラインスタイルシートを全廃し、論理タグだけでマークアップし、できるだけ XHTML1.0 Strictに準拠するようにし、見栄えを100%CSSでコントロールするようにしただけでアクセス数が2倍に伸びたことがあります。
HTML文書の訂正と余分なタグの排除だけで何故アクセスアップするのか?私も長い間不思議に思っていました。
しかし、Googleで「人間ドック」と言う検索語でヒットする順位が100位以下から2位に上がっていたのです!
(今は「人間ドック」では1位に出るようになりました。)
題名と見出しを全部直したのが高評価に繋がったようです。
大見出しは文書の内容を的確に表すものとし、きちんとH1タグでマークする、中見出しはそれを補足する語句を用い、きちんとH2タグでマークする、このような基本的論理構造が出来ているページが良い評価をもらえるような気がしています。
それに、論理タグだけでマークアップされたページは軽くなるので一石二鳥です。
・内容と外観の統一感。
・次のページが見つけやすいサイトナビゲーション。
これはどちらも複数のページを見てもらうための必須条件です。
私のサイトの場合、まだまだ改良の余地があります。

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
アクセス向上も良いのですが、個人の場合、人気が出すぎた場合にどうするかが問題ですね。
貴サイトも送られてくるメールへの返信に忙殺されているのでは、と心配になります。
私の場合、医療系のサイトということもあって深刻な内容のメールを頂くことも多く、なかなか全部に対応できません。
1日のアクセスがもし300アクセスを超えたら来るメールが精神的負担になっておそらく維持できません。
現在多い日で250アクセス、3000ページビューですから、そろそろ限界に近い感じです。
13番目に紹介されている方が、「アクセスが増えまくって、自分の生活を脅かすほどになったらどうするかということを、まだだれも考えていない気がします。どんなサイトでもその可能性がないとは言えないのに。」と述べておられますが、まさに至言と思います。
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file 22
ハンドルネーム:かりんとう
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
大手交流型ファンサイトで知り合ったオン友が自分のHPを立ち上げたのを見た時から 「自分も自分の描いた絵を沢山の人に見てもらいたい」という思いが強くなり、思い切って立ち上げました。
サーバーの自動HP生成ツールを使ったので、HP作成のために買った書籍はありません。
(その後、オリジナルデザインのHPを持ちたくなって独学でHTMLを勉強しました)
自分のサイトが同人的ファンサイトなので同人に特化した意見になってしまうかもしれませんが、どうぞ宜しくお願い致します。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
はっきりとした目的無しに勢いだけで始めないこと。
「とりあえず」とか「友人・知人やっているから」では長続きしないかと。
そうやって立ち上げて数ヶ月で閉鎖⇒開設⇒すぐに閉鎖⇒またすぐ開設・・・
を繰り返しているサイトを何度も見てきましたので。
はっきり言って見苦しいです(汗)

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
カウンターを沢山回そうと躍起にならないこと。
「沢山の人に見てもらいたい」と、「カウンターを回したい」は根本的に違うと思います。
ただカウンターを回したいのなら、毎日自分で設定をいじって水増しすれば良いのでは??
あと、メインコンテンツの更新を怠らないこと。
何度見ても変化の無いサイトはすぐに飽きられてしまいます・・・。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
サーバートラブルが多いと、どんなに良いサイトでもアクセスは伸びません。
管理人の存在感が無い。
最後に付けられた掲示板のレスが半年も前のものだったり、ひと月の内、日記が付けられているのは3日だけだったり。
どんなにコンテンツが素晴らしくても、これではお気に入りに登録する気は起こりません。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
・最低でも1週間に1度はどこかを更新する。
・管理人の存在感を示す。
・デザイン面・表示速度共に見やすいサイトを心掛ける。

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
検索サイトに登録するのは効果的ですが、HPの内容がまだ少ないうちに登録してもあまり効果は期待できないかと・・・。
一時的なアクセス数は得られますが、リピーターがつくのは難しいと思います。
訪問者は一度足を運んでみて「ここは自分の求めていたサイトとは違うな」と感じれば、たとえしばらく後に偶然もう一度訪問したとしても「ああ、あのサイトか」と、INDEXページを見ただけで中身までは見てくれなくなります。
実際に私がそうですので(^^;)

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file 23
ハンドルネーム:
KAZ
ホームページ:KAZのページ
(1)あなたがホームページサイトをはじめたきっかけを教えてください。
本当につまらない話ですが、親がネットをしていてある個人のページを開いている時に「すっごーいこんなページが出来るんだ」のひと言でなぜか始めていました。

(2)初めてホームページを作る方が最も気をつけなければならないことは何ですか。
(1)重さ
(2)見やすさ
(3)言葉使い
今直感で思ったのがこの3つです。

(3)すでにホームページ運営の経験があるユーザーが最も気をつけなければならないことは何ですか。
上と同じく重さ見やすさ言葉使いです。

(4)一見よさそうなサイトだが、なかなかアクセスがのびない理由がここにあった…といった、特異なエピソードがあればお聞きしたいと思います。
1番はネットで友達を作ることです。
来てくれた方などHPアドレスを教えてもらい常連になる。
すると相手も常連になってくれます。(しかし全員がそうとは限りません)
また相互リンクしてもらえるくらいの仲までになると更にアクセスが増えます。
そしてアクセスを増やすだけでなく立派な友好関係も築けます。
更新です。
更新をやめると自分もアクセスしなくなりそしてアクセスした人はカウンターを見て「なーんだこんなアクセス少ないんじゃ見てもいみないや」と言って帰る人もでてアクセスはあっても掲示板への書き込みが減る このような連鎖がおこってしまいまうからです。

(5)アクセス向上にはさまざまな要素が関わるとは思いますが、もし3か条を上げるとしたらどうなりますか?
重さ見やすさ言葉使いです。

(6)その他、アクセス向上に関わるご意見、経験など、いろいろお持ちかと思います。ご自由にお書きください。
HP診断掲示板を検索するといっぱいでてきます。
それに書き込むのも宣伝掲示板より遙かに効果があります。

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