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Last updated 2004/8/15
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見てもらう工夫 -第二章 1999年4月1日-

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しかし、いくら個人情報(主は名前とメールアドレス)を収集したくても、自分のページを見てもらえなければ話になりません。
ほとんどのユーザは検索エンジンを経由してアクセスに来ると想定できますから、多くのエンジンに登録する、または、エンジンの自動集にうまく表現してもらうために、META属性を入れるなど基本的な工夫は必要です。

ここではホームページの構成について考えてみましょう。
全体の構成はAIDMA(アイドマ)がキーワードとも言えるようです。(文書作成時の起承転結みたいなものでしょうか?)

A:アテンション:注目させる:ショーウィンドウ:トップページ
I:インディレクト:全部見せる:バーゲン品など欲しい物にたどり着くまでにより多くの物を見せる:リンクの構成
D:デザイアー:お目にかなう商品の陳列:お店の雰囲気:ページのセンス
M:マネー:買う/買わないのポイント:他店との差別化(サービスが如何に練り込まれているか)
A:アゲイン:また来てもらう:アレを買うならこのお店を印象付ける
のように考えることができるそうです。
※違う意味合いがあるとのご指摘も受けています、正しくはネットで調べてください。

また、一般的に注意したい点は

・重いページ(画像がやたら多い)
・必要以上な新しい技術(テクニック)の導入
・内容的に公私混同
・著作権など知的所有権の侵害
・人権など差別用語(画像も含む)
・特定の中傷
・公序良俗 、などに気を付けるべきでしょう。

アクセス向上大失敗 のきっかけはここにあったのかもしれません。

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