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Last updated 2004/8/15 |
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少々誤解を招きそうなタイトルですが、これも今回のリニューアルでは大事な要素でした。 簡単なお話、HTMLを複雑化しないと言うものです。 例えば、「時々コラム」など、レギュラーコンテンツで、更新するたびにバックナンバー化しているような場合、カット&ペーストでコピーしたりするわけですが、妙にHTML化していると少し手を加え補正する場合が出てきます。 これが意外に厄介で、強いては更新の弊害になったりします。
一方、文章を書いていると、強調したい部分にボールド(太字)を使ったり、文字カラーを赤や青に変えたり、その時々のフィーリングで行ったりします。
これを称して「手抜き」と呼んでるわけですが、文書中に、あえて強調したい部分があっても「何もしない」、リンクしたいと思っても「何もしない」です。
その他、テーブルタグを使ったレイアウト決めも極力排除しました。
WIDTHを100にすれば って感じです。
この手抜きの考え方と画像を使った位置決めは、思わぬ結果に結びついたような感じです。
皆さんが見ているこのページ、ブラウザを最大化してもほとんどレイアウトの変化は無いと思います。 これらは、何を隠そう、「手抜き」による結果的報酬だったわけです。
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