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Last updated 2004/8/15 |
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ユーザビリティ、一言で言えば、「使い勝手の良さ」と言うことでしょうか? 私はそのように思っていましたが、次のページで紹介する、ヤコブニールセン氏の話を聞けば、このサイトで私が書いているような内容も、その一部のようです。 つまり、アクセス向上もユーザビリティの一環なんですね。
今回のリニューアルで色々定義したり、考えた内容も、結果的には貧しいながらも「ユーザビリティ」論だったようです。
ホームページのデザインは、ポスターや広告のようなDTP的デザインから、ユーザビリティのデザインへ完全に移行しています。
さて、このユーザビリティ化したホームページのデザインですが、一つのサイトを作るのにどれだけの時間を割くべきか?、みなさんの経験側ではどんな感じでしょうか。
ちょうどその時、金融緩和の関係で大手生命保険会社のWebサイトを年明けに照準を合わせ、開発している時期でした。
もうちょっと身近に置き換えると、30万円で発注したWebサイトで約6万はデザインにかけなさい!、逆に言えば、デザイナーの取り分はその程度。
彼の話では、とにかくモニターによる行動、動作の分析が大半を占めるよな感じでした。
年齢や性別により、当然パターンは異なり、そのサイトがフォーカスしているユーザ層により近い値を求めます。
彼は言ってました、人間が瞬間に判断できる選択肢は3つまで。 じゃんけんポン、って、何故、日本中で「じゃんけん」がここまで普及しているのか、グー、チョキ、パーの3択肢だからと言うのもうなずけます。
最後に一言、負け惜しみに。
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