※このページの太字はGoogle「WebマスターのためのGoogle情報」からの引用文です、予めご了承ください。
TITLEタグとALTタグが、正しく内容を説明していることを確認します。
とは...3つ?、の意味がると思います。
<title>ホームページタイトル</title> は検索結果の見出しとして表示される大事な部分です。
正しく内容を説明していなければGoole検索結果が「嘘」を表示しているように見えますので致命的です。
自らのサイトとしても見当違いなアクセスを引き込むだけで侘しい価値しか見出せません。
ALTタグは先の「画像の代わりにテキスト」の画像の欠陥を補う役目があります。
<img src="画像名" alt="画像の内容を説明するテキスト"> のように、IMGタグ内にALT="テキスト" とすることで、テキスト部がキーワードとして登録されるかもしれません。
実際、私はGoogle研究家ではありませんので、ALTタグで指定テキストがキーワードとして登録されるかどうかはっきり断言できませんが、このGoogleのガイダンスからすればそのように理解できると思います。
こちらもTITLEタグ同様、正しく内容を説明したテキストを与えないと検索で全然関係無いサイトが上位に出現!? なんてことになり困ったことになりかねませんね。
最後にもう一つのTITLEタグ。
"TITLEタグとALTタグ" と、この2つを同系列で記していることから、HTML4.0で追加されたIMGタグのTITLE属性です。
話がややこしいので以下の方がわかりやすいかもしれません。
<img src="画像名" alt="画像の内容を説明するテキスト" title="画像の内容を説明するテキスト"> とIMGタグ内でTITLE属性を記述します。
ちなみにあまり知られていないかもしれませんが、HTML4.0ではリンク用の<a href="...> タグにもTITLEが追加されています。
この記述(AタグでのTITLE)がGoogleに有効かどうか?、Google研究家のサイトで調べてみてください。
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