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手作りパン
Last updated 1999/5/5

パン 手作りホームパン!誰でも簡単に焼けるものなんです。 基本的な作るポイントと必要最低限の道具さえ揃えれば、おいしいあなただけのオリジナルパンが出来るのです。 日曜日の朝、部屋中を焼き立ての香ばしいパンの匂いで満たしてみませんか。 自分で作る喜びとおいしさ、安上がりの一席三鳥のいいとこどりに Let’s TRY!!

目的



【自分でパンを焼きたい、安く道具を揃えたい】
・パンを作ってみたい。 Click!
・まずは作ってみよう。(レシピ) Click!
・何を揃えたらいいか解らない。
・安く簡単に道具を揃えたい。
パン

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パンを作ってみたい


−きっかけ−
パンを作ってみたいと思い始めたのは、とにかくパンを食べる事が好きで、 パン屋さんの前を通ると、あのいい香りに誘われてついついお店の中に引きずりこまれてしまいます。 出来立てのおいしさはたまりませんよネ。当時、近くにパン屋さんがあったので食べたい時、 焼き上がり時間を見計らってすぐに行けたのですが、引越ししてから地理的に解らなくなったりして...。
そんな時、新聞折り込みに某大手電力会社主催の無料手作りパン体験(1日) のチラシを目にし、「自分でも作れるのかなぁ?」って参加してみました。
自分でこねた出来立てのパンを食べた時のうれしさとおいしさは今でも忘れられません。

−それから−
以来、パンを買ったことがなく、自分で作るようになりました。たまにパン屋を覗いては色々なパンを調べ自分なりに作っています。 毎週決まって、土・日曜日の朝は早起きしてパンを焼くのが日課になっています。 自分で言うのも何んですが、周囲の知人にも大変評判が良く注文を頂く迄に上達しました。 自分で作る楽しみはもちろん、”おいしいネ”って言ってくれるその一言が大きな励みになっています。

−今では−
今ではレパートリーも増え、色々なパンが作れるようになりました。少し工夫をすれば、パンだけでなくパイやシュークリーム、ピザなどもOKです。 とりあえず実績として
チョコレートデニッシュ/クリームパン/ベーグル/カレーパン/ハムロールパン/くるみとレーズンのライ麦ブレッド /ムスリーヌ/フラワーブレッド/ナン/ピザ/全粒粉パン/クリームチーズデニッシュ/あんぱん/ババ・オ・ロム/キャロットパン/チーズブレッド/ クロワッサン/イングリッシュマフィン/イギリスパン(食パン)/シュークリーム/etc...
頑張っています。

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まずは作ってみよう [私も全くの素人です、あせらずマイペースで頑張りましょう]

まずは手始めに イギリスパン(食パン) の作り方

手順 説明 イメージ
【材料】
強力粉:300g / ドライイースト:5g / 砂糖:15g / 塩:6g
バター(無塩):15g / スキムミルク(又は牛乳):6g(無ければ入れなくてもOK)
ぬるま湯(約40℃):190CC

全て普通のスーパーで手に入ります。

手に入る物で作るが前提
【材料を合わせる】
ボールに強力粉(300g)を入れ、次にドライイースト(5g)、 砂糖(15g)・塩(6g)・バター(無塩15g)・スキムミルク(6g)を入れる。
ぬるま湯(40℃くらい)190CCをボール内のドライイーストめがけて一気に入れる。
粉
【混ぜる)】
次にちゅうちょせずにすばやく「手」で混ぜる。
(最初は手にまとわりついたり、ベトベトしたりします)
めげずに混ぜ続ける(約1〜2分程度)とベトベトしながらも一つにまとまり始めますので、両手で生地を丸くなるようまとめていきます。
(バターが最後まで残りやすいのでなくなるまで...)
粉
【こねる(重要!)】
まとめた生地をテーブル等の上に乗せ、生地を叩いていきます。コツとしては生地は右手から離さず、手首からスナップをきかせてテーブルに叩き付け、 右手に持っている生地をそのまま外側に折り込み生地を持ち直してまた叩きます。これを繰り返していくと餅のようになってきます。
(慣れるまでは10分位 ”叩く” 覚悟が必要でしょう)
右の写真は「餅状態」
粉
【第一次発酵 PartT】
@ぬるま湯(28℃くらい)をボール入れる。
Aこねあげた生地を別のボールに入れ @のボールにつける。
Bビニール袋に Aをかぶせ、元の約2倍の大きさまで約1時間発酵させる。
(但し、部屋の気温によって発酵する時間が異なりますので”2倍の大きさ”になるまで待つようにしましょう)
粉
【第一次発酵 PartU】
発酵の目安は右の写真のような感じです。約2倍程度に膨れます。
粉
【生地のお休み〜成形】
発酵した生地をキャンパスの上に取り出して、スケッパーで2分割し(切り方:上から押すように切る)、 一個ずつ丸め直します。丸め直した生地をキャンパス上の右(左)半分に並べ、 残りの半分のキャンパスで覆いかぶせ15〜20分休ませます。
その後もう一度、丸め直して(再成形)予め薄くバターを塗っておいた型入れます。
※生地を休ませることによって、パンの形が整え易くなるとともにグルテン等の働きが良くなり一層美味しく出来上がります。
粉
【第二発酵】
@水切りカゴのような入物に 38℃前後のお湯を3cm位の高さまで入れます。
A直接 @のお湯につからないような底上げをし(蒸し器の原理)、その上に成形した型を置きます。
B 水切りカゴから全体にラップをかけ更に2倍程の大きさになるまで待ちます。(約25分位)
※お湯の温度は38℃前後を保つようにしましょう。
オーブンに発酵機能の付いている場合は、コーヒーカップのような入物に熱湯を入れ一緒に入れるようにしましょう。こっちの方が簡単です!
気長に待ちましょう
【焼く〜完成】
オーブンを予め180℃に温めておき2次発酵を終えた生地を型ごと入れて約25〜28分焼き上げます。 (但し、オーブンによって焼き時間は異なります。)
なお、生地がオーブンの中でふくらみ終わる迄は絶対にオーブンを開けないようにして下さい。 ふくらみ終わり、更に表面が焦げてきたら(焦げすぎるようだったら)オーブンを開けアルミホイルを表面にかぶせ保護してやります。
※表面が焦げていても中まで焼けているとは限りません。
焼き上がった パン を取り出し、熱いうちに薄くバターを全体に塗ってあげるとツヤが出て見栄えも良く、美味しくなります。
粉
※ここでの説明は私の経験を言葉で表現したものであり、この方法で必ずしも100%うまく行く保証はありません。

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